セミナー詳細

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2019.04.19 (Fri) 13:00 - 17:00

パチンコ・パチスロホールが成長するための「実行と成果」を引き出す戦

講演内容

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 パチンコ・パチスロホール
┃ 
大変革期における中期経営計画策定と実行のポイント

 419日(金)13:0017:00/東京ガーデンパレス(東京・御茶ノ水)
 https://www.sogo-unicom.co.jp/pbs/seminar/2019/0412.html

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外的環境変化の大変革期のなかで成長軌道を見失わず、再成長していくために
○“
不連続的な変化のなかで経営のあり方の見直しに必要な
 5年後の業界予測
成長領域へのリソースの選択と集中を可能にする、
 市場力測定手法と残存者利益
○“
実行と成果を引き出す、戦略的な裏付けがある
 強い数字計画策定のポイント

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■ セミナープログラム

Ⅰ.“不連続的な変化のなかで経営のあり方
  見直すために必要な5年後の業界予測
 ●2019
年はしっかりと儲ける。パチンコは減収増益、スロットは増収増益の
  戦略根拠
 ●
増収増益を実現する6号機導入戦略と7月以降のスロット高射幸性遊技機
  17万台撤去へ向けた、店舗ポジション、規模別の具体戦略
 ●
パチンコとスロットのどちらに未来があるか。
  新規則という制約のなかで展開されるメーカーの英知と創意工夫。
  優秀機を見極める「補正顧客BO」という新しい指標と設定の性能比較
 ●2022
年へ向けてパチンコ・スロットの売上・粗利規模、設置台数、
  店舗数予測
 ●2022
年へ向けて新台販売金額予測と中古市場規模予測

Ⅱ.成長領域へのリソースの選択と集中を可能にする、
  市場力測定手法と残存者利益
 ●
今の市場(店舗)は5年後にどれだけ粗利が稼げるのか。
  マーケットサイズ測定と3つのシェア戦略
 ●
機械・システム・喫煙ブース、生き残りに必要な大型投資に耐えうる、
  店舗規模別採算分岐ライン
 ●2022
年までに粗利規模は18%縮小。2,900店舗、89万台の市場撤退が
  見込まれるなかで、110%成長を可能にする残存者利益とは
 ●
市場再編のメカニズム考察:残存者利益を狙う店舗が採るべき戦略
 ●
市場再編のメカニズム考察:残存者利益を狙った新規出店の考え方

Ⅲ.“実行と成果を引き出す、戦略的な裏付けがある
  強い数字計画策定のポイント
 ●
目標管理型経営(MBO)から潜在力経営(MBP)へ。
  人も市場も投資もやる気になる経営ビジョンと目標数値の設定方法
 ●
今とるべきリスクはなにか。MBP×【ありたい姿=10年後のビジョン】
  で考えるリスクマネジメント
 ●
成長領域への経営リソースの傾斜配分を実現するために、
  もう一度見直したい商圏戦略、競合調査、ターゲティング
 ●
中長期経営計画で競合と差別化するための3要素

講演日程・詳細

日時 2019.04.19 (Fri) 13:00 - 17:00
会場 東京ガーデンパレス
会場住所 東京都文京区湯島1-7-5
参加費
参加費 43,200円(1名様につき/消費税および地方消費税 3,200円含む)
●同一申込書にて2名以上参加の場合は
 38,880円(1名様につき/消費税および地方消費税 2,880円含む)
※テキスト・コーヒー代を含む。
お申込み方法

各社ウェブサイトよりお申込みください。

公式URL https://www.sogo-unicom.co.jp/pbs/seminar/2019/0412.html

講師紹介

齊藤 晃一(さいとう こういち)
ノンブル・マーケティング株式会社 代表取締役社長

 遊技産業業界歴20年。現場~情報システム~営業企画~マーケティング部門を歴任した技術とノウハウで、パチンコ店のマーケティング支援活動を全国で展開。小型店から巨艦店舗、小商圏から巨大商圏を問わず、バトルフィールド、競合、自店の武器を活かしながら、勝てる戦略立案にこだわり続ける。特にGIS(地図情報統計ソフト)を駆使したバトルフィールド分析、商圏の統計データより顧客のニーズを引き出し、店の強みと結びつけるコンセプトづくりを得意とする。

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