セミナー詳細

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2019.02.27 (Wed) 13:00 - 17:00

<2/27開催>パチンコ低射幸性時代到来! 業界不況のなか成果を上げる店づ くりを学ぶ

講演内容

低射幸性時代到来!
業界不況のなか成果を上げる店づくりとは

 
繁盛店の行動特性から学ぶ
パチンコ新時代の営業戦略と集客手法

規制強化はチャンスと捉えよう。やれることはまだまだ数多くある!
■すべての施策はお客様の遊技動機(来店動機)を探ることから始まる
■店の信頼度を高めるのは出玉ではない。周辺施策で差別化し、信頼度を高める
■商圏内ブランド力を高める努力を怠ってはならない

ご案内
2018年の遊技機規則改正は過去の改正と比較して大幅に射幸性を抑えられました。今までは規則改正後の新基準機も「いずれ性能も上がってくる」という期待感がありましたが、6号機など今回の新基準機は期待を持つことができません。これからはそのような遊技機を“いかに楽しんでもらうか”という遊技周辺の環境整備が重要となります。今回の規則改正は「業態」が変わるほどのインパクトを持っています。たとえば、接客ひとつをとっても、今までの接客とは目的から変えていかなければならないでしょう。プレイヤーの遊技動機も大きく変化しつつあるなか、業界は方向性を失い、ホールは旧態依然とし、ファン人口はさらに減り続けています。その様ななかで集客を維持・向上させるのは、競合店と、あるいは過去と、「違うやり方」を選択することが必要となります。
本セミナーでは、未曽有の変化のなかでも奮闘している繁盛店の行動特性に注目し、㈱トリスト 代表取締役 中川系太郎氏に、これからの店づくりについて解りやすく解説していただきます。
パチンコホール営業に携わる多くの皆様のご参加をお待ちしております。
セミナープログラム

Ⅰ.

業界への警鐘
 ●
業界の取組みと商圏施策のねじれ
 ●
思考停止に陥った店舗施策
 ●
その遊技機、誰のために作っているのか
 ●
パチンコをとてもつまらなくしている高価交換

Ⅱ.

今、頑張れる店づくりの鉄則
 ●
レート変更で自滅する店、何で食っていくかを明確にする
 ●
店内販促より外部からの集客
 ●
古い考えを持ち込まない。業界歴が長い人ほど危険
 ●
内的動機付けを作り出せるリーダーシップが必要
 ●
形だけではない、真の接客へシフト
 ●
自店の「商品」は何か、プレイヤーの遊技動機優先で考える
 ●
手抜きをしない、これからの仕事の精度とは
 ●
店の信頼度の作り方(出玉ではない)
 ●
客単価・来店頻度を無理に高めない
 ●
間違えない店舗施策の考え方

Ⅲ.

「販促」「集客」はこう変える
 ●
施策の優先順位を今までと変える
 ●
まずはグランドデザインから考える
 ●
商圏内で知名度を高める広告宣伝
 ●
店内POPによる賑わい感はもう古い
 ●
お客様の目は肥えている。レベルの高い営業を
 ●
同業でなく異業種から学ぶことのほうが多い
 ●
役職者は楽をしない、やったつもりにならない
 ●
非プレイヤーにも注目される店づくり

Ⅳ.

戦略脳を鍛える
 ●3
か月先を考える習慣作りを
 ●
戦略、マーケティングは身体で覚えないと使えない
 ●
「オレ流」の店づくりを持っているか
 ●
やはり基本はランチェスター
 ●
たくさん他店を見に行こう。良い店の第一印象を確かめよう
 ●
アイデアも戦略のひとつ。真似事仕事から脱却しよう
 ●
大手に負けない中小店舗の4つの基本戦略
 ●
商圏分析は今を見るのでなく、変化を見ること




印刷用PDF(740KB)

講演日程・詳細

日時 2019.02.27 (Wed) 13:00 - 17:00
会場 東京ガーデンパレス(東京・御茶ノ水)
会場住所 東京都文京区湯島1-7-5 TEL.03-3813-6211
参加費

参加費 43,200円(1名様につき/消費税および地方消費税 3,200円含む)
●同一申込書にて2名以上参加の場合は
 38,880円(1名様につき/消費税および地方消費税 2,880円含む)
※テキスト・コーヒー代を含む。

お申込み方法

各社ウェブサイトよりお申込みください。

公式URL https://www.sogo-unicom.co.jp/pbs/seminar/2019/0213.html

講師紹介

中川 系太郎 (なかがわ けいたろう)
株式会社トリスト 代表取締役

 1962年神奈川県生まれ。ホテル・レストラン業、大手パチンコ店経営会社、パチンココンサルティング会社に、それぞれ10年ずつ勤務。
2012年4月に独立起業。現在、大手を含む多くのパチンコチェーン店企業で経営、仕組みづくりのコンサルティングを手がける。

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