セミナー詳細

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2016.11.17 (Thu) 10:00 - 17:00

「ビジネスに役立つ実践統計学」

講演内容

 

学習内容・分析事例

(1)データ集団について把握する。

データを代表する値(平均値等)の評価・活用方法について検討する。

・顧客の販売構造を把握し、販促活動に必要な景品の数を求める。

・売上高を支店別に前年度実績と比較し問題点を明らかにする。

・主な顧客について、売上高の構造について比較する。



(2)2つの平均値の違いについて検討する。

調査に必要な標本数の設定方法、分析結果の評価方法について、演習を交えて学習する。

・新製品の好感度について男女別に比較する。

・地域による売上高の違いについて検討する。

・DMの送付前後による売上高の違いについて検討する。

・地域・年代による企業好感度に違いは見られるか。

・新製品のテレビCM前後による評価の違いについて調べる。



(3)2つの比率の違いについて検討する。

比率の調査に必要な標本数の設定方法、分析結果の評価方法について、演習を交えて学習する。

・主力製品の知名度を、競合他社と比較する。

・メルマガの配信前後による商品好感度の違いについて判断する。



(4)2つの量の関係について調べる。

2つの量の相関関係について、関係の強さを把握する方法、分析結果の解釈方法について、実践的演習を行い、他の分析との関連についても学習する。

・DMは売上平均単価の向上に寄与するかについて調べる。

・売上高に対する広告費の効果について地域別に検討する。

・売上高に対する広告費の効果について男女別に比較検討する。



(5)2つ以上の量の因果関係について検討する。

注目する量(売上高等)と、それに影響を与えると思われる量、質的データとの関連を明らかにする方法について学習する。

・売上高と、広告費、人口、DM発送数の関係について検討する。

・駅前コンビニと売上に影響を与える諸要因について検討する。

・駅前コンビニの売上に与える影響度合いの各要因別の比較、及び売上高を予測する。

・顧客別の売上実績、セールスマン数、広告宣伝費、商圏人口データから、売上高を予測するモデルを構築する。

(内容は、出席者の要望、理解度等に合わせて変更致します。)



・セミナー終了後、希望される方には、学習方法、業務への活用方法等個別相談に応じます。

講演日程・詳細

日時 2016.11.17 (Thu) 10:00 - 17:00
会場 (株)データサイエンス研究所 セミナールーム
会場住所 東京都千代田区平河町2-5-5全国旅館会館3F
参加費
37,800円

定員9名に達し次第締め切り
お申込み方法

 ウェブサイトよりお申し込みください

公式URL https://www.statweb.jp/seminar_basic-course

講師紹介

伊藤嘉朗
株式会社データサイエンス研究所 代表取締役

 中央学院大学講師。
日本能率協会、産能大学、早稲田大学エクステンションセンター等講師を歴任。
専門分野は統計学。
数多くの企業・団体において、データ分析に関わる研修及びコンサルティングを実施。

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