セミナー詳細

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2016.10.14 (Fri) 11:05

地方創生の最前線

講演内容

 現内閣が進めている地方創生事業は

遊技業界にも無関係ではありません。


Ⅰ. 地方創生を巡る最新の動き



人口急減・超高齢化という我が国が直面する大きな課題に対し、政府一体となって取組み、各地域がそれぞれの特徴を活かした自立的で持続的な社会を創生できるよう、まち・ひと・しごと創生本部が設置された。2015年度には「地方版総合戦略」が策定され、地方創生は、2016年度から本格的な「事業展開」の段階に入っている。

本講演では、平成29年度予算の概算要求の概要など、地方創生を巡る最新の動きについて紹介する。



1.背景(人口の推移等)

2.地方創生とは

3.政策各論(政府機関移転等)

4.地方創生に向けた多様な支援

5.質疑応答/名刺交換





Ⅱ. 総務省の地域経済好循環推進プロジェクト



地域経済の好循環の拡大に向け、地域の資源と資金を活用して、雇用吸収力の大きい地域密着型企業の立ち上げを支援する「ローカル10,000プロジェクト」などをはじめとする「地域経済好循環推進プロジェクト」に取組んでいる。さらに、今回の経済対策において、このプロジェクトの新たな柱の1つとして、地域への「ヒト・情報」の流れを創出する「チャレンジ・ふるさとワーク」という施策を立ち上げることとしている。

本講演では、「地域経済好循環推進プロジェクト」などの取組みについて紹介する。



1.地域経済好循環推進プロジェクト

2.地域経済循環創造事業交付金

3.チャレンジ・ふるさとワーク

4.地方への移住・交流の推進

5.質疑応答/名刺交換





Ⅲ. 文部科学省の取組む地方創生



文部科学省の施策は、学校教育や大学、科学技術、文化、スポーツなど幅広いが、その全てが地方創生に貢献できる可能性を持っている。学校や大学は地域コミュニティーの核としての存在感を持っているし、科学技術はローカルイノベーションの源泉となる。また、文化やスポーツはその土地土地で異なる魅力を放つ貴重な資源となり得る。

本講演では、文部科学省の取組む地方創生について、平成29年度の予算編成に向けて検討している事項を中心に紹介する。



1.課題と背景

2.学校と地方創生

3.大学と地方創生

4.科学技術と地方創生

5.文化・スポーツと地方創生

6.質疑応答





Ⅳ. 国土交通省の取組む地方創生



人口減少・少子高齢化に直面する地方都市や中山間地域等では、医療・福祉・商業等の生活サービス機能の維持が困難になることが予想され、「まち」に活力を取り戻すための取組みが必要となる。

本講演では、国土交通省の施策の中でも、特に地方創生に関係する施策として、コンパクト・プラス・ネットワークや「小さな拠点」、観光施策等の取組み内容や関連予算を中心にその概要を紹介する。



1.コンパクト・プラス・ネットワークについて

2.「小さな拠点」について

3.観光施策について

4.その他関係施策について

5.質疑応答/名刺交換


講演日程・詳細

日時 2016.10.14 (Fri) 11:05
会場 紀尾井フォーラム
会場住所 東京都千代田区紀尾井町4-1ニューオータニガーデンコート1F
参加費

 

お申込み方法

 

公式URL http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_16349.html

講師紹介

吉田 元紀
内閣官房 まち・ひと・しごと創生本部事務局 参事官補佐

 

平木 万也
総務省 地域力創造グループ 地域政策課 理事官

 

稲畑 航平
文部科学省 大臣官房 政策課 専門官
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