セミナー詳細

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2016.10.13 (Thu) 12:30 - 16:30

クロスメディア時代におけるTVCM等マス媒体の有効展開と費用対効果

講演内容

 1.クロスメディアの基本的な考え方

1) 従来型のメディアミックスとの違いは

2) なぜ、いまクロスメディアなのか



2. モノが売れる媒体別広告特性

1) 媒体のメリット・デメリット

2) 有効活用の方法



3. マーケティング課題の抽出と解決に向けての指針づくり

1) 指針づくりに、よりどころとなる情報とは(勘どころと仮説づくり)

2) 裏付けとなるマーケティング調査



4. KPIの組み立て(パーチェス・ファネルに基づいて)

1) KPI、パーチェス・ファネルとは

2) KPIの組み立て方



5. コミュニケーション戦略の立案と事例

1) 戦略を策定する際の留意点

2) ターゲットのタッチポイント特性と媒体のカバレッジ特性



6. 広告効果は量と質の掛け算

1) 真の効果把握は、クリエイティブ評価の定量化から

2) 広告質の高低による到達効果の違い



7. 導きだされるクリエイティブ戦略

1) 広告の質的要素「3主軸」の考え方と活用

2) 調査結果に基づいたクリエイティブの改定の事例



8. クロスメディア展開

1) 成功したクロスメディア展開の事例

2) 失敗したクロスメディア展開の事例



9. クロスメディアと各タッチポイントの効果測定

1) 分析パッケージ「C・ROI」とは

2) コンバージョンの捉え方と落とし穴

3) アトリビュート・パスの考え方(タッチポイント間の貢献度を捉える)

4) クロスメディア全盛の今、TVCMの貢献度は大きいか小さいか



10. 広告投資のROI算出手法

1) ROIとは

2) 具体的算出方法を事例から



11. 今後に向けてのシミュレーション

1) 予測モデルの考え方と組み立て方

2) シミュレーションシステムの活用と予測数値の算出



12. 広告効果測定における広告代理店との付き合い方

1) 信じて良いデータ、疑ってかかるべきデータ

2) 不可欠となる第三者機関による評価

講演日程・詳細

日時 2016.10.13 (Thu) 12:30 - 16:30
会場 [東京・大井町]きゅりあん4階第3グループ活動室
会場住所 東京都品川区東大井5-18-1
参加費

 41,040円

お申込み方法

 ウェブサイトよりお申し込み下さい

公式URL http://www.johokiko.co.jp/seminar_medical/AA161067.php

講師紹介

鷹野 義昭
日本広告学会正会員

 大手広告代理店のマーケティングプランナーを経て、現職。1000素材を超えるテレビCMの戦略立案・分析・調査に携わる。特に近年の広告戦略の定石となっている、クロスメディア展開の広告効果測定に精通している。著書に「CM好感度No1.だけどモノが売れない謎」~明日からテレビCMがもっと面白くなるマーケティング入門~ ビジネス社刊。「ファインドスター広告ニュース」「ビジネスジャーナル」コラム、雑誌「宣伝会議」等執筆多数。専門家コメンテータとして、フジテレビ「スーパーニュース」、テレビ朝日「中居正広の『「ミになる図書館』」などに出演。大学・企業等においてセミナー・講義の実績多数

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