セミナー詳細

一覧へ戻る
2016.10.21 (Fri) 13:00 - 17:00

なぜ今、「計数管理」を強化する必要があるのか 低射幸性営業に対応するパチンコホール計数管理[基礎講座]

講演内容

 まず「高射幸性営業」から「低射幸性営業」に転換への意識改革をせよ。

なぜ、計数管理を強化する必要があるのか



Ⅰ. 基本用語と計算式を学ぶ

~計数管理用語の意味と計算式を理解する~


 1. 遊技機の状態を表す計数項目

・ S、B、BY、B%、TS、TY、T1Y、BA、BO、とは何か

 2. 店舗、遊技機の出玉状況(出方)を表す計数項目

・ 差玉、出玉率、景品割数、機械割数、玉単価、玉粗利、他

 3. 誤差玉発生時に見るべき計数項目

・ 誤差玉を計数でどう評価するか



Ⅱ. 低射幸性営業時代の遊技機運用シミュレーション

~シミュレーションの構造を理解する~


 1. 客滞率とBサの意味するもの

・ 客滞率、Bサ、その他

 2. 遊技機運用シミュレーション活用法

・ シミュレーションに必要な5項目「S、B、TS、TY、客滞率」



Ⅲ. 計数管理の実践活用手法

~遊技客目線の考え方を理解する~


 1. 出玉ロスの削減

・ 特賞中以外の出玉率で利益が大きく変わる

 2. 体感スタートの重要性

・ ホールコンピュータを信じてはいけない

 3. 割数管理と景品玉管理

・ 出玉感のモトはどこにあるのか

 4. 業績を上げる計画管理

・ スタート管理よりも必要なこと、計画をどう立てるか



Ⅳ. 低射幸性営業時代の計数管理

――客滞率重視、玉利ではなく玉単価重視のホール営業再構築に向けた計数管理の考え方

~計数管理の実践的な使い方~


 1. 低射幸性時代は、[玉利益]ではなく[玉単価]が重要である

2. 遊技機スペックダウン時代には[客滞率]を重視すべきである

3. 「スタート回数」よりも重要な「特賞間」とは何か

講演日程・詳細

日時 2016.10.21 (Fri) 13:00 - 17:00
会場 鉄鋼会館
会場住所 東京都中央区日本橋茅場町3-2-10 
参加費

 41,040円(1名様につき)

(消費税および地方消費税 3,040円含む)

お申込み方法

 ウェブサイトよりお申し込み下さい

公式URL http://www.sogo-unicom.co.jp/pbs/seminar/2016/1008.html

講師紹介

林 秀樹
アミューズメントビジネスコンサルティング㈱代表取締役

 1972年福井県生まれ。大学卒業後、遊技機販売商社勤務を経てパチンコ店経営企業へ。エリア総括部長・機械整備技術部長などを歴任したのち、㈱エンタテインメントビジネス総合研究所入社。2012年、40歳となったことを機に起業。
細やかな機械整備技術と正確な計数管理力で、勘や経験に頼らない論理的なホール経営を提唱する。

一覧へ戻る